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マクロビオティックを実践している方、とくに、ひとりでやっていて、「これでいいのかなぁ」と不安になっている人にはとってもお薦めです。僕も何度か繰り返し聴いていますが、たくさんの気づきがあるし、何よりも、安心感が得られます。CD2枚分もの時間があっという間です。

『西野椰季子のハッピー★マクロビオティックシリーズVol.1』

レシピ集もついているのですが、「大根の炒め煮」など簡単なものからちょっとずつ積み上げていくような作りになっていて、「これなら自分にもできそうだ!」という気にさせてくれます。こういうレシピの提示の仕方は巧みだなあと思いました。(パーソナルモチベーターの手法としては、これは「アクティベーション」にあたりますね。)さっそく「大根と油揚げの煮物」を作ってみました。いつも言いますが、自分で作るものは点数がめちゃくちゃ甘いので、余分においしいものです(笑)

僕も、動物性のものを食べるのを止めてそろそろ二年半近くになります。ちょっとずつですが、いろいろな気づきがあったり、いろんなこととつながってきます。

それにしても、石井も、西野先生のように落ち着いてしゃべるようにするといいのだけれどなぁ......と反省しました(笑)

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アコルトの松尾雅彦さんの本です。なにか、美術書を見るような、美しく、そして力強さを感じさせる本です。

プロローグからして、凄みがあります。松尾さんご自身が文字通り骨身を削って得てきた秘伝を、「しかし、酵母は人類共通の財産」と言い切るあたり、圧倒されます。

今日も、とあるところでSさんという方とお話しをしたのですが、彼女もアコルトさんのパンの大ファンなのです。「お店にいくと、いつも娘さんが最高の笑顔で接客してくれて、娘さんのその顔を見るために買いにいくようなものなんですよね~」と言っていましたが、それを聞いて、僕もなにか自分のことのようにとても嬉しかった。

流されず、信念をもっていいものを作る。そういう松尾さんや西野さんの「生きざま」は、スタッフみなさんの内からも滲みでているのだと思います。

本なんか、誰でも書ける時代。でも、こういう本は、何かひとつのことにほんとうに人生をかけてやってきた人にしか、作れない本です。

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『ストリートコールドリーディング Vol.1 恋愛のためのコールドリーディング』のロケで使わせていただいたバー "West Wood" は、僕がいつもお世話になっている榎本和人・岳幸ご兄弟のお店なのですが、このたび、榎本さんの経営する「津気屋」さんが、「次世代ラーメン決定戦」にエントリーされたそうです。

優勝するとなんとカップラーメンになるそうですので、津気屋大宮店さんの「次世代ラーメン 究極のベジトン」にぜひ投票ご協力のほど、お願いいたします。

▼パソコン:
http://ramen.yahoo.co.jp/ (YAHOO!アドレスが必要)

▼携帯:
http://event.mobile.yahoo.co.jp/contents/view/ramen2009/index.html?ySiD=0w.tStYMwLw0150M7Ucg&guid=ON

期間は9月15日から9月30日までが一次投票期間、10月1日から10月15日までが二次投票期間だそうです。

パーソナルモチベーターも新シーズンがはじまります。

以前から僕をサポートしてくれてきた愛するPMXたちは、森下さんを除いて、全員が卒業ということになりました。「卒業」なんて体裁のいい言葉では正直、語りつくせないところはありますが、いっしょにPM創成期を作り上げてきた大切な仲間たちだっただけに、みんなの新しい人生を祝福したいと思います。

僕の気持ちも、これでひとつまた、PMから距離を置けるようになったように思います。

参加者のPMの方とお話ししても、なにか以前とはずいぶん違ったPM観をお持ちの方も多く、驚くことがあります。正直、もはや石井が叫び続けてきたPMというものはもう過去のものなんだなと寂しい思いもあります。ですが、それはそれで、PMというものが石井の手を離れて、進化成長していっているのだということだと思います。

「PMは石井にぶら下がっていてはいけない。石井ありきではいけない。一人ひとりがカリスマにならなくちゃいけない」ということをずっと言い続けてきたので、これは喜ぶべきことなのでしょう。

新しいPMXのテストも初夏には予定されているようです。

今後のPMX認定は、野崎社長と森下さんの評価によって決定されることになりますので、石井は審査に関わりません。このPM2.0と名づけられた新しいパーソナルモチベーターたちは、野崎社長の理想に基づく、新世代のPMとして展開していくことになると思います。

沢雉会とPMについて、その理想の矛盾などについて、僕のところに直接、たくさんのお問い合わせや質問が連日寄せられていますので、あいまいなところをはっきりさせておこうと思いまして、書かせていただきました。

ひめゆり上映会

今日は、「ひめゆり」の上映会に行ってきました。パーソナルモチベーターの宮崎由子さんが上映実行委員会のメンバーだということで、PMの前野健さんご夫妻や、同じくPMの高橋香衣ちゃんも来てくれました。

上映前のあいさつで、主催者の方が、「これは《いま》の映画です」というようなことをおっしゃっていて、まったくそのとおりだと思いました。決して過去の話として観るべきものではなく、一人ひとりが、いまの問題として捉えるべきものだと思いました。いまという時代にこそ、多くの人が観て、感じて、そして考えるべきメッセージがここにあると思いました。

生存する「ひめゆり学徒隊」の方々のインタビューを中心に構成されたドキュメンタリー映画です。もちろん、ひとによっていろいろな受け止めかたができると思います。しかし、間違いなく言えるのは、「使命感をもって語る人の言葉には真実と力がある」ということです。

久々に、圧倒的な迫力で心揺さぶられました。

上映終了後の柴田昌平監督のトークも、味わい深く、感じ入るところの多い、とても素晴らしいものでした。

DVD化やテレビ放送などをしない条件でのインタビューということですので、まだごらんになっていない方は、上映会場に足を運ばれることを、心からお薦めします。

http://www.himeyuri.info

月刊収録

今日は沢雉会月刊の収録日でした。いつものようにスタジオにこもり、ひとり何時間も話し続けましたので、喉もガラガラ、頭も身体もフラフラです(笑)

今回の第2号のメインテーマは、「自信の作り方の秘密」です。

会員のみなさまのお手元に届くのは、今月下旬ころになりますので、楽しみにお待ちくださいませ。

そしてそして、来月の3月号はシーズン1ラスト号として、スペシャルDVD企画。他では見せたことのない石井のスパルタ講義(!)のコンテンツをお届けの予定です。

ぼーず・ビー・アンビシャス

昨日は、ベッドに横になって、即、気を失うように眠ってしまいました。朝起きて、鏡を見たら、あれ~、トレーナーが前後ろ逆だっ! よっぽど疲れていたんだとみえて(笑)

それで、今日は、ぼーず柳田さんの会社(株式会社チアーズ)のインタビュー音声ファイルの収録。

ご存知のとおり、柳田さんといえば、フォレスト時代からずっと石井のプロデューサをやってくれている人です。ぼーずだけに敏腕です。

気心知れた相手だけにインタビューもとても楽しく、60分間程度......と言われたのに100分以上もしゃべりまくってしまいました(笑)

内容的にも、自分で言うのもなんですが、けっこうスゴイことを話した気がします。秘伝「潜在意識的禁煙のノウハウ」まで飛び出して......。

この音声ファイルは、来年あたりに、ほかの有名著者の方々のインタビューとともに、無料で配信されるそうです。ぼーずだけに太っ腹です。

詳しくは、後日、チアーズさんのサイトにて。いまのうちにメルマガ登録されておいたほうがよろしいかも、です。

『意識と本質』

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最近、移動時間にちょこちょこ読んでいた本。井筒俊彦先生の『意識と本質』。今日、ようやく読み終わりました。

いや~、実に面白かった。こんな面白い本、読んだことないなあと思うほど。地下鉄で、目的地に着いちゃって、読むのをやめるのが残念でたまらなかったこと、しばしば。

いっけん、難しそうに見えるけれども、著者の思考の流れにのって読んでいく楽しさが味わえる本。

定番なので、すでにお読みなられた方も多いと思いますが、とくに、禅とかカバラとかが好きな人で、まだ読んでいないという方には、ぜひおすすめします。

Holiday Gift Book

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有楽町丸井のTSUTAYAさんで、Holiday Gift Book のコーナーの中に『かぼ』発見。

素敵な場所に置いていただいて嬉しいです。いつもありがとうございます!!!

おいしくなければ......

今日は、西野椰季子先生のマクロビオティックのセミナーに参加させていただきました。

とても楽しく、あっという間の4時間でしたが、帰ってからいろいろと思い出してみると、本当にたくさんの学びや気づきが心で動きはじめているのが感じられます。

セミナーを聞いているときのリアルタイムの体感時間と、そこで得られた学びの量は、反比例するものだと、僕は以前からずっと思っていたのですが、今回それを再確認。つまり、あっという間に感じられる時間というのは、自分自身がセミナーの中に入り込み、つまり、お話の流れに乗っている状態なのですね。

終わってからますます心の中にいろいろな学びや気づきがぐんぐん拡がっていくというこの感じはどこから来るのかいうと、「どれだけ多くの情報が教えられたか」ということよりも、「講師の先生のあり方そのもの」が潜在意識(つまり、心の地下道)を通じて、参加者に作用するからなのだと思います。

西野先生は、ご自身が講義されていることをそのまま生きている方ですので、物理的な時間を超越して、その「凄み」が参加者の潜在意識に深く作用してくるのだと思います。

そう、まさに「凄み」ですね。

おいしくなければマクロビオティックじゃない。
楽しくなければマクロビオティックじゃない。
要するに、おいしくないから続かないのだし、
楽しくないからあれこれ深刻になってしまうのだ。
だから、料理がおいしければ、それでもうそれ以上言葉はいらないし、
実践が楽しければ、深刻に悩んだりなんかしなくてすむはず。

――という西野先生のストレートなメッセージは、まさにあらゆることに通じるんじゃないかと感じ入りました。

やっぱり凄いです。西野先生って人は。

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