パーソナルモチベーターも新シーズンがはじまります。
以前から僕をサポートしてくれてきた愛するPMXたちは、森下さんを除いて、全員が卒業ということになりました。「卒業」なんて体裁のいい言葉では正直、語りつくせないところはありますが、いっしょにPM創成期を作り上げてきた大切な仲間たちだっただけに、みんなの新しい人生を祝福したいと思います。
僕の気持ちも、これでひとつまた、PMから距離を置けるようになったように思います。
参加者のPMの方とお話ししても、なにか以前とはずいぶん違ったPM観をお持ちの方も多く、驚くことがあります。正直、もはや石井が叫び続けてきたPMというものはもう過去のものなんだなと寂しい思いもあります。ですが、それはそれで、PMというものが石井の手を離れて、進化成長していっているのだということだと思います。
「PMは石井にぶら下がっていてはいけない。石井ありきではいけない。一人ひとりがカリスマにならなくちゃいけない」ということをずっと言い続けてきたので、これは喜ぶべきことなのでしょう。
新しいPMXのテストも初夏には予定されているようです。
今後のPMX認定は、野崎社長と森下さんの評価によって決定されることになりますので、石井は審査に関わりません。このPM2.0と名づけられた新しいパーソナルモチベーターたちは、野崎社長の理想に基づく、新世代のPMとして展開していくことになると思います。
沢雉会とPMについて、その理想の矛盾などについて、僕のところに直接、たくさんのお問い合わせや質問が連日寄せられていますので、あいまいなところをはっきりさせておこうと思いまして、書かせていただきました。