自分でやっておいて無責任な物言いですが、10月14日の「アンプラグド」でご案内した『月刊・石井裕之』という企画――本音を言うと、どうもいまひとつピンと来ないところがありました。
「アンプラグド」当日、ほんとうにたくさんの方々に先行申込みをしていただいたのですが。だからこそ、「こんなふうに、こじんまりとまとまってしまっていいのか、オレは」というような自問自答がずいぶん続いて。
自由な生き方の理想を掲げながらも、なんというか、型にはまろうとしている自分が心のどっかにこっそり隠れているんじゃないか、と。
ダメだ! こんな萎えたメンタリティじゃあ、聞いてくれる人のハートに響くはずがない!
・・・そんな思いを、プロデューサーのぼーず柳田さんにぶつけて、話しあいを重ね、そしてたどり着いたのが、石井の原点であるところの、沢雉会(たくちかい)の復活! 待ってましたとばかりに、ぼーずの目にも涙!
ぜひ、『月刊・石井裕之 ~沢雉会』の新しいセールスページをご一読ください。(石井裕之大交流会や、先着順でシリアル番号が振られる「沢雉会会員証」など、新情報満載!)
http://www.forestpub.co.jp/takuchikai/
まだまだ落ち着いてなるものか! 来年は、好き勝手放題、石井裕之放題、やらせていただきます! それでも聞きたいという人だけ参加してください。